カーマニアなら絶対手に入れたい車 BMW MINI(BMW ミニ)を追いかけました。
イギリスの自動車工業界の低迷により40年以上に渡り、生産、販売が継続されたMiniだが1994年以降は、ドイツのBMWが傘下とし Mini にまつわるすべての権利も手中にした。
BMWは、新規に投入する、同社初となるFF車をニューMiniと位置づけ2001年から、英国のオックスフォード工場(旧ローバー社カウリー工場)で生産開始され、車名を全て大文字のMINIに変更し、販売されている。
BMW MINIが登場したことで、初代「Mini」は、「Classic Mini」、「BMC Mini」、あるいは「Rover Mini」などと呼ばれている。
このようにBMWはオックスフォード近郊にある、旧ローバーのカウリー工場を本社とするBMW生産子会社、「BMW (UK) Manufacturing Ltd」を新たに設立し、オックスフォード工場として2001年4月から、新型MINIの生産を開始した。
2007年時点でのBMWグループは、傘下のブランドとして、BMW、ロールス・ロイス、MINIを展開し、3ブランドいずれもが『プレミアム(Premium - and nothing else)』と位置づけられ、MINIはグループの狙うプレミアムのスモールを担う車として位置づけられている。
1987年に初代MINIで登場した豪華仕様車の名を引き継いでいるMINI Park Lane(パーク・レーン)のコンセプトは”コンパクト・エクスクルーシブ”だ、ロイヤルグレーにMINIの特長ともいえるコントラストルーフの色はシルバーという、シックな組み合わせがことのほか上品なイメージを与える。
この他にも多くの豪華装備を標準装着している、例えば、Park Lane(パーク・レーン)のロゴだが、フロントフェンダーサイドとBピラー、ドアシルに控えめに装着されている、まるで英国紳士にひっそりと仕える淑女のようだ。
MINI Park Lane(ミニ パーク レーン)には 様々なグレードがあります列挙すると、「MINI One」、「MINI Cooper」、「MINI CooperS」及び「MINI One D(日本未発売のディーゼルモデル)」です。
あなたのお目当てはどれですか?
MINIのすべてのグレードの中から選ぶ事ができるそうです、これだけズラリと並べられるとどれにしようかいささか迷いませんか?
ただしコントラストルーフは「One」系では選べず、ボディ同色のみとなるのは標準仕様車同様だそうです。
MINI Seven(ミニ セブン)を知っているあなたは相当なカーマニアと言えます。現在のMINI(ミニ)の祖先であるMini(ミニ)が初めてオースチンブランドで発売されたときのネーミングがこのMINI Sevenなのです。
当時デビューするや否や世界を「あっ」と言わせたあのMINI Sevenという超クラッシックなブランド名を用いながら、装備は現代風にアレンジしてリリースされたのがこのMINI Seven(ミニ セブン)なのです。
特徴としてはフロントタイヤ後の「7」の文字と特別色の「ソーラー・レッド」であることを除けば、外観上からはノーマルのミニとの違いは判別し難いほどです。
グレードとしては「MINI One」「MINI Cooper」、及び「MINI One D(日本未発売のディーゼルモデル)」から選択できるそうです。
この他、MINI Checkmate(ミニ チェックメート)も行動派のあなたには是非手に入れたいモデルのひとつではないでしょうか。
グレードはスポーティな「MINI Cooper」「MINI CooperS」から選択出来るそうです。